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細川しのぶのプロフィール

フェイシャルエステティックサロン「アンジェリカ多摩」のオーナー兼エステティシャン

お肌はいくつになってもお手入れ次第で変わっていく事を、エステサロンにお越しいただけない方にも知っていただきたいと思い、お肌の相談サイト「肌can」を開く。

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春のトラブルに要注意--紫外線編

洗濯物干しや散歩、立ち話の時に春の陽射しは暖かくて気持ちがいいですね。
でもこの時期の日焼けは要注意です。


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春のお肌は皮脂の分泌も良くなくて、まだまだ潤いが不足しがちです。
乾燥したお肌は紫外線の影響を受けやすく、
春はトラブルが出やすい時
ですからお手入れに注意が必要です。

 

対策

1. 保湿力を上げましょう。オススメはリポクリームパックです。お肌の中から潤って乾きにくいお肌になります。

2. 日焼け止めは小パール一粒を2度塗りしましょう。
ファンデーションに入っているから大丈夫と思っている方は、是非下地クリームにもUVカット機能があるか確認してみてください。
重ねて塗る事が日焼けしないポイントです。

まとめ

春のお肌は紫外線の影響を受けやすくなっています。
しっかり保湿と、日焼け止めの2度塗りをしましょう。

オススメ化粧品

MRLIPO【リポクリーム】
ネフェルタリシリーズ【薬用UVホワイトP】

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要注意‼冬の紫外線

気温が低くなる冬は暖かい日差しがありがたく感じますね。
つい日向で立ち話や窓際の暖かい席に座ったりしませんか。

fuyunosora.jpg【冬でも紫外線はお肌にシミやシワを作る原因になります】
 
1.春から夏の量より少ないとはいえ肌老化に大きな影響を与えるA波(肌の奥まで入る)は5.6月の5割におよびます。
2.冬の時期はお肌が乾燥しやすい分、紫外線が入りやすくなります。
3.太陽の高度が低く日差しが真上より横から来る分お顔全体が日焼けしやすくなります。

【冬でも日焼け止めは必ず使用しましょう】
 
冬はSPF15〜20程度PA+〜++のものでかまいませんが、使用量(真珠粒2つ分)をきちんと守ることが大切です。
また出来れば使用量を半量ずつ2回に分けて塗ることで塗り残しがないようにしましょう。
保湿を十分することや日焼け止め化粧品はお肌を乾燥させやすいものも多いので、選ぶ時にはお肌をよく観察して気をつけましょう。

まとめ

冬でもお肌は紫外線の影響を受けてシミやシワになります。
十分な保湿と日焼け止めきちんと塗りましょう。

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オススメ化粧品

ネフェルタリシリーズ【ベースクリームUV】

首とデコルテの日焼け対処法について

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夏の間日射しに照らされて、秋になったら気になる日焼けの部位に首とデコルテ(首と胸の間)があります。
秋の結婚式シーズンにデコルテの空いたドレスを着るのを楽しみにしていて試着したら、、、。
まだ日数があるなら諦めないで、頑張って毎日お手入れしましょう。



お手入れ方法

①まずはお風呂に入る前に、キャミソールなどの首とデコルテをケアしやすい服装で、お顔と同じようにクレンジングと洗顔をします。
その後ホワイトニングエッセンスをつけてクレイパックをして15分待ってから、お風呂で流します,入浴後、お顔と同じケアを首とデコルテにもします。

②朝晩お顔をお手入れするたびに、同じことを首とデコルテにもします。

③特に日焼けが濃くて気になる時はクレイパックを朝晩するのがオススメです。

化粧水は2度付け(2度目はパッティング)して充分な保湿を心がけましょう。
化粧水の後クリームを使うのがもったいと思う方は、ミルキーローションをたっぷりつけましょう。

保湿がある程度されているなら、首とデコルテにもつるつるピーリングを週1〜2回するとターンオーバーが正常になり、化粧品が入りやすいお肌になります。

⑥秋の晴天はまだまだ日焼けしやすい時期です日焼け止めを首とデコルテまでつけて外出しましょう。

 

まとめ

日焼け後のケアはとても大切です。
出来れば日焼け後直ぐお手入れするのが良いですが、時間が経ってから気になる時も、
そこからコツコツ毎日お手入れしていけばシミ、シワ等の予防につながります。
諦めずにお手入れしていきましょう。

普段のお顔のケアの時に首やデコルテも同じようにお手入れしていくと年齢が上がった時に違いが出ます。
来年は春先から日焼け止めを首やデコルテにも使うこともお忘れなく。

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【重要】紫外線はシワになります!

【重要】紫外線はシワになります!

紫外線

マンガでお年寄りを書く時に目尻や唇の上にシワの線を書きますね。
お肌の老化現象の象徴なんだと感じます。
サロンのお客様の中には「シワが気になるけど、これって歳だから仕方がないでしょ?」とおっしゃる方がいらっしゃいます。
でもシワはお手入れ次第で随分違いが出てきます。
その一つが、日焼け止めを一年中使うことです。
日焼け止めと聞くと「使わないとシミが増える」と思うかもしれませんが、実はシミだけではなくてシワにも関係しています。

シワができる原因

シワになる原因には、大まかに言って外的環境から受ける影響と体内から受ける影響がありますが、紫外線は外的環境の大きな影響力です。

「光老化」と言う言葉を聞いたことがありますか。
肌老化の原因が紫外線によるものということです。
肌のハリや弾力は真皮(表皮の下の層)の線維成分であるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などによるものですが、紫外線はそれらの質や量に影響を与えて老化現象を起こすのです。

真皮(表皮の下の層)まで入ってくる紫外線UV–A波

肌の奥まで入ってくる紫外線はUV–A波と呼ばれるもので、それを防いでいる数値を表すのが「PA➕」〜「PA➕➕➕➕」です。
「➕」が多いほどA波の防止効果が高くなります。日焼け止めを購入する時には「SPF」表示だけチェックするのではなくて「PA」表示のチェックが大切です。

まとめ

紫外線はシワの原因です。
日焼け止めを選ぶ時には「PA」表示のチェックを忘れずに。

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紫外線対策をしっかりした後に大切な○○‼

紫外線対策をしっかりした後に大切な○○‼

梅雨明けしたら、夏本番です。天気が良いと日焼けが気になりますね。
UVケアをしっかりして出かけても、汗をかくので2.3時間おきの塗り直しが大切です。
その上から水や汗に強いウォータープルーフタイプのファンデーションを使用していらっしゃる方も多いと思います。
そこで大切なのが、クレンジングできちんと化粧品を落とせているか?です。


クレンジング
 

ファンデーションやUVケアを落とせているかチェック

水や汗に強い化粧品をクレンジングてきちんと落としけれていないと、化粧品の油分が酸化してくすみや肌荒れの原因になり肌老化が進みます。
クレンジング、洗顔後のお肌を鏡でよーく見てお肌に汚れが残っていたりくすみを感じる時は、
下記の順序でチェックしてみましょう。
 
1. クレンジングの量は適量使用しているか。

2. クレンジングを2度してから洗顔してみる。

3. 洗顔後クレイパックをする

4. それでもきれいに落ちない時はクレンジング製品を見直す。

もうひと手間かけるのが面倒な方はクレイパックより、クレンジングを変えた方がいいでしょう。

クレンジング選びが重要

気をつけていただきたいのは、クレンジングを変える時に洗浄力が強くなるとお肌が乾燥しやすくなることです。
夏は汗で気がつかないことが多いのですが、秋になって汗をかかなくなると、急に目元から小ジワが気になることになります。
「どうせ落とすものだから何でもいいや」と安いものを選んでしまうとお肌にツケが来ることに。
落としながら美容成分がお肌に残るものはちょっとお高めかもしれませんが、秋に焦ってあれこれ使わなくても大丈夫なら損はしていません。

まとめ

しっかりメイクをした時はクレンジングでしっかり落とすことが大切です。
クレンジング選びは慎重に。お肌に良いクレンジングは流した後お肌がつっぱりません。

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【シミ対策】目から入る紫外線でシミが濃くなる?

目から入る紫外線でシミが濃くなる?

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「日焼けやシミが濃くならない!」ように予防対策をしている方へ


紫外線対策には意外な落とし穴があります。

目から入る紫外線で、脳が「メラノサイトにメラニンを作る」ように指令を出している事をご存知でしたか?
お肌にはしっかりUVケアしていても、肌が黒っぽくなったりシミが濃くなったりすると感じたことはありませんか?

女性にとっては嫌な日焼けやシミですが、身体の仕組み的には肌細胞を守る為にメラニンが放出されているのです。
それで肌に紫外線が当たらなくても目か ら入った紫外線情報が紫外線から肌を守る為にメラノサイトにメラニン生成のスイッチを入れて、
肌が黒くなり始めるという仕組みです。

では対策はどうするのか?

メラニン色素配合レンズのサングラスを使用する。
メラニンサングラスは裸眼に比べてメラニンの生成を72%抑えるというデーターもあるそうです。
UVカットのみならず、メラニン色素配合かどうかチェック してみてください。

まとめ

美白は目から入る紫外線にも注意しましょう。

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