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細川しのぶのプロフィール

フェイシャルエステティックサロン「アンジェリカ多摩」のオーナー兼エステティシャン

お肌はいくつになってもお手入れ次第で変わっていく事を、エステサロンにお越しいただけない方にも知っていただきたいと思い、お肌の相談サイト「肌can」を開く。

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正しいスキンケアの方法

洗顔

洗顔の場合

洗顔は泡立てが大切です
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①最近は泡立てネットを使用する方がだいぶ増えましたが、まだまだ手で泡立てる方もいらっしゃいます。
洗顔料によって泡の出来も違いますが、理想的な泡はメレンゲのようなキメの細かくて弾力のある泡で汚れを包み込むように洗うことです。

②ネットで泡立てた泡を手に取り(ネットで顔を洗わないで下さいね)、おでこ、鼻筋、あご、フェイスラインは右手であごから左の耳の下まで、左手であごから右の耳の下までを片方ずついったりきたりして洗います。
その後、口の横から耳の前まで円をかきながら洗います(これはクレンジングの時も一緒です)。指でこするのではなく指で泡を回す感じです。
洗い忘れが多いのが生え際、あご、フェイスライン、こめかみです。この3ヶ所はニキビが出やすい場所でもありますので意識して洗いましょう。

③洗い流す時はぬるま湯で(熱いと皮脂を取りすぎますし、水だと毛穴の汚れが取れにくくなります)。
シャワーは使わず、手でぬるま湯をお顔に運んでこすらず丁寧に流して下さい。
生え際やフェイスラインは汚れが残りやすいので意識して流しましょう。
タオルで拭くときは、お肌にあてて水分を吸わせるイメージで、こすらないよう気をつけます。

④洗い上がりがつっぱり過ぎるのはお肌に合っていません。
皮脂を取り過ぎすればそれだけ化粧水やクリームや美容液を使用する量を増やさなければならなくなります。
洗顔がお肌に合っているかはお手入れ方法に大きな影響がある上、加齢が進んでしまうこともあることを忘れずに選びましょう。
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