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正しいスキンケアの方法

角質ケアの場合

お肌が硬くなってきたなと感じたら早めに角質ケア
年齢と共にどうしても角質は硬くなりがちです。硬くなった角質はターンオーバーが遅れてお肌がくすみがちになります。またお肌に化粧水等が入りにくくなって角質が硬くなると言う悪循環に陥ります。 お肌が硬くなってきたなと感じたら早めに角質ケアをしましょう。

酸性の強いピーリングや弱くても回数が頻繁だとかえってお肌は硬くなり、悪循環になりますので、ピーリングに何を使うかは注意が必要です。商品についている説明書をよく読んで指示通り使いましょう。
 

また、毎日のクレンジングや洗顔やタオルで拭く時、化粧品やファンデーションをつける時等にお肌を摩擦していないか確認してみましょう。
 

紫外線はお肌を硬くしますので、頬の高いところ、鼻筋、額は日焼け止めを2度付けして日焼けに注意するのも大切です。
見落しがちな顎やフェイスラインは、ザラついたり硬くなっているのに気づきにくい所です。クレンジングからクリームまでしっかり意識して付けてあげるだけでも違ってきます。

オススメ化粧品
MRLIPOシリーズ
「ミルキーローション」
MRLIPOシリーズ
「ビューティフルエッセンス」
MRLIPOシリーズ
「クレイパック」
クリスタルローズシリーズ
「つるつるピーリング」
チェンジシリーズ
「ナイトA」

日焼け止め場合

肌の老化の役8割は光老化(紫外線による老化)と言われています
1年を通して朝のスキンケアの最後には必ず日焼け止めまでつけましょう。日焼け止めという紫外線予防指数のSPFの数字が大きいものやPAの+マークの多いものを選んだら日焼けしないと思いがちですが、数字が大きくなればそれだけ肌に負担がかかります。日常生活ならSPF20~29、PA++~+++あれば十分です。大切なのは塗り方と2、3時間ごとの塗り直しです。汗をかかない時でも肌の表面は生活していくうちに動いていますので、UVも化粧くずれしていきます。

塗り方のポイントは真珠粒1粒をおでこ、両頬、鼻筋、あごの5点に分けて置き、それをムラなく伸ばします。これを2回行うことでしっかりお顔がUVで覆われます。また、2、3時間ごとの塗り直りや日焼け止めの上に日焼け止め効果のあるファンデーションやBBクリーム、パウダー等の重ねづけも効果的です。敏感肌の方はノンケミカルと表示される紫外線散乱剤タイプがオススメです。
オススメ化粧品
ネフェルタリシリーズ
「薬用UVホワイトP」
ネフェルタリシリーズ
「ベースUV」
ネフェルタリシリーズ
「ベースUVナチュラル」
ネフェルタリシリーズ
「BBクリーム」

美容液の場合

基礎化粧の化粧水・乳液又はクリームでも悩みが解決しない時には目的によって使用するのが美容液です
種類が色々ある「美容液」をどう選んだらいいか迷われる方も多いようです。
乾燥には保湿美容液(モイスチャーエッセンス)、シミには美白美容液(ホワイトニングエッセンス)、他にも目元、口元用、シワ用、たるみ用、ニキビ用等様々出ていますので気になる部分や状態にあったものを選び、使用説明書の量や手順に従って使用することが大切です。
1、2ヶ月又は1、2本試しても変化を感じない時は使用し続けるか、考慮した方がよいでしょう。今の時代は成果がきちんと出るものも沢山ありますから。
オススメ化粧品
MRLIPOシリーズ
「ホワイトニングエッセンス」
MRLIPOシリーズ
「モイスチャーエッセンス」
ネフェルタリシリーズ
「アイゾーンセラム」
チェンジシリーズ
「アルジェリンクル」
カオリホワイトシリーズ
「リフトマスクエッセンス」

クリームの場合

良い商品は肌の保湿力が変わって乾きにくいお肌になります
①クリームを使わない方のほとんどが「べたつくから使わない」「脂性肌だから」という答えがかえってきます。
でも、クリームを使い始めたほとんどの方が「べたつかなくなった」とおっしゃいます。
その理由はクリームを使用しなかったために、皮脂線が活発に働いてべたついてたケースです。
確かにクリームの中にはべたつく(油分の多いもの)もありますが、選んで使用すればお肌の調子は変わります

年齢と共にお肌は変化していきます。
今まで使用していたものでも乾燥を感じる時や、小ジワたるみが気になりだしたら、クリームを変えてみる時かもしれません。
良い商品は肌の保湿力が変わり乾きにくいお肌になります。
オススメ化粧品
MRLIPOシリーズ
「リポクリーム」

乳液の場合

説明書や美容部員の指示に従うのが効果的
化粧水と違って乳液は油分を含んでいます。化粧水の後水分がお肌から逃げないように蓋の役割をするのが乳液やクリームです。
化粧水、乳液を使用してもまだ乾燥するとかお肌に栄養が不足している(ツヤ・ハリがない等)時はクリームを使用するのが一般的ですが、化粧水の後クリーム又は化粧水、美容液、クリームの順で使用するものもあります。化粧品のシリーズ使いは各社様々なコンセプトを持っていますので、使う手順は説明書や美容部員の指示に従うのが効果的です。
オススメ化粧品
MRLIPOシリーズ
「ミルキーローション」

化粧水の場合

内容成分とつけ方が大切です
①化粧水の役割は主に保水ですが、製品によって保湿に大きな差があります。
どのような保湿基材を使用しているかどのぐらい割合で入っているか等でお肌に与える影響が違います。

②化粧水の付け方も様々な説があって何がいいわからなくなっている方も多いですね。
コットンだと肌を傷めるとおっしゃる方もいますが、実際手で付けている方よりコットンを使用している方のほうが乾燥が少ないのです。
目のまわりや口のまわり等小ジワが気になる所は、コットンで化粧水を十分しみこませてあげましょう。
コットンの使い方にポイントがあります!
コットンの使い方のポイント
①コットンは表面がやわらかくて、ある程度厚みのあるものを選び、右手と左手に1枚ずつ持つ為に2枚用意します(厚手のものは2つに裂いて2枚にするのも可)。

②出来れば精製水(なければ水道水か浄水器の水)でコットンを濡らした後しっかり絞る。

③2枚を重ねて大1杯の化粧水を含ませて1枚ずつ両手に持ち、乾燥や小ジワの気になる目元やはえぎわから5秒ずつ丁寧にあてて水分を肌に移動させる。この時に肌をこすらない。コットンが乾いたら必ず化粧水を足して顔全体になじませていく。

乾燥が気になる時はもう1度化粧水を含ませて軽くパッティングする(力を入れすぎないよう気をつけてやさしくパッティングすること)。

⑤ローションマスクをする時はマスクがまだ湿っているうちに顔から取るのがポイントです。
マスクが乾きだしたら肌の水分がマスクに移り始めるので、マスクのはじが乾き始めたのを感じたら、すぐ取って残りは首や体につけましょう。
オススメ化粧品
MRLIPOシリーズ
「リポローション」
MRLIPOシリーズ
「スキンローション」
ネフェルタリシリーズ
「ネフェルタリローション」

洗顔の場合

洗顔は泡立てが大切です
①最近は泡立てネットを使用する方がだいぶ増えましたが、まだまだ手で泡立てる方もいらっしゃいます。
洗顔料によって泡の出来も違いますが、理想的な泡はメレンゲのようなキメの細かくて弾力のある泡で汚れを包み込むように洗うことです。

②ネットで泡立てた泡を手に取り(ネットで顔を洗わないで下さいね)、おでこ、鼻筋、あご、フェイスラインは右手であごから左の耳の下まで、左手であごから右の耳の下までを片方ずついったりきたりして洗います。
その後、口の横から耳の前まで円をかきながら洗います(これはクレンジングの時も一緒です)。指でこするのではなく指で泡を回す感じです。
洗い忘れが多いのが生え際、あご、フェイスライン、こめかみです。この3ヶ所はニキビが出やすい場所でもありますので意識して洗いましょう。

③洗い流す時はぬるま湯で(熱いと皮脂を取りすぎますし、水だと毛穴の汚れが取れにくくなります)。
シャワーは使わず、手でぬるま湯をお顔に運んで、こすらず丁寧に流して下さい。
生え際やフェイスラインは汚れが残りやすいので意識して流しましょう。
タオルで拭く時は、お肌にあてて水分を吸わせるイメージで、こすらないよう気をつけます。

④洗い上がりがつっぱり過ぎるのはお肌に合っていません。
皮脂を取り過ぎればそれだけ化粧水やクリームや美容液を使用する量を増やさなければならなくなります。
洗顔がお肌に合っているかはお手入れ方法に大きな影響がある上、加齢が進んでしまうこともあることを忘れずに選びましょう。
オススメ化粧品
MRLIPOシリーズ
「リポフォーム」
チェンジシリーズ
「Wウォッシュホワイト」
ネフェルタリシリーズ
「ネフェルタリウォッシュ」

メイク落とし(クレンジング)の場合

デリケートな目元・口元
①専用のリムーバーを使用する方法もありますが、お肌にあわないとデリケートな部分をかえって傷めます。
新しい商品を使い始めるには暫く肌をよく観察することが必要です。
お肌の弱い方は、アイメイクはぬるま湯だけで落とせるものを選びましょう。

②クレンジングの使い方のポイントは使用説明書をよく読んで正しい量と使い方を守ることです。
クレンジングは日焼け止めやファンデーションや色物のメイクアップを落とすものなので量が少ないとなじみが悪くてお肌に汚れを残すことになります。
また、使用方法を守っていない為にぬるま湯で洗い流す時にきれいに流しきれずにお肌に残ってしまう場合もあります。

③ふき取りタイプは毛穴に汚れが残ったり、お肌を傷めるのでオススメしません。

④オイルクレンジングはお肌の上にオイルが残ってしまうと酸化してくすみや毛穴の黒ずみのもとになります。

⑤乳液タイプ、エッセンスタイプ、ウォータータイプのクレンジングは時間がかけられない方や面倒だと感じる方には扱いやすいです。

⑥いずれにしても、自分の皮脂膜まで取りすぎて乾燥すると感じるものや、毛穴が詰まってくるものは避けましょう。
新しいものを使用する時にはお徳用サイズや複数買いはオススメしません。
お肌に合わない場合もったいないと思って使い続けていくうちにお肌のトラブルが深刻な状態になることがあります。
落とす為のものだから何でも大丈夫と思わずに、落とす為のものだからこそお肌に合ったものを使う方が綺麗なお肌でいられます。
オススメ化粧品
MRLIPOシリーズ
「ミルキーローション」
クリスタルローズシリーズ
「エッセンスクレンジング」

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