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細川しのぶのプロフィール

フェイシャルエステティックサロン「アンジェリカ多摩」のオーナー兼エステティシャン

お肌はいくつになってもお手入れ次第で変わっていく事を、エステサロンにお越しいただけない方にも知っていただきたいと思い、お肌の相談サイト「肌can」を開く。

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紫外線対策

紫外線の悩み

よくある間違い
夏しか日焼け止めを使用しない。つけ直しはしない。量は薄くしかつけない(真珠1粒以下)
肌の老化の約8割は光老化と言われています。紫外線A波は雲や窓ガラスも通過してお肌の奥まで入り込み、コラーゲンやエラスチン等に影響を及ぼしてお肌の悩みの元となります。朝のちょっとした洗濯物干しも蓄積されて肌の老化を進ませます。
正しい対処方法は?
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①光のある所ならどこでも影響を受けているという認識で朝起きてお肌の手入れをしたら日焼け止めまで塗る習慣をつけましょう。

②特に3月頃の紫外線は冬に生まれた細胞が表面になったところに降り注ぎ、その量は油断できない量です。まだまだ乾燥しやすい時期ですので、保湿と共に日焼け止めの量はきちんと使用しましょう。

③日焼け止めはお肌の上をしっかり覆っていることが大切ですから、真珠粒2粒を2回に分けて塗る方法や、日焼け止めの上から日焼け止め効果のあるファンデーションやお粉をつける方法で「層」にしてあげると良いです。また、必ずキメの乱れや汗の影響でくずれてきますので2、3時間おきの塗り直しが大切です。

④防御指数が高ければ高いほどお肌に負担になりますので数字が高いものを薄く付けたまま塗り直しもしないでいるよりもSPF20~40ぐらいのものを塗り直しする方がかえって焼けません。

⑤お肌に敏感な方は紫外線散乱剤(ノンケミカルと表示)を使用しましょう。
ワンポイントアドバイス
目から紫外線の情報が脳へ送られてメラノサイトが働くことが知られています。メラニン色素入りのサングラスをかける等も有効です。
日焼け止めはお肌を乾燥させやすいので、各社それを補う保湿成分を入れています。また本当に日焼け止めの効果があるかどうかは、実際に使ってみないとわからないところもありますので、実際に使っても日に焼けたり、お肌の乾燥を感じるものは使用を止めて違うものを使用した方が後からお肌の悩みを抱えることも少ないでしょう。
オススメ化粧品
ネフェルタリシリーズ「薬用UVホワイトP」 ネフェルタリシリーズ「ベースUV」 ネフェルタリシリーズ「ベースUVナチュラル」
ネフェルタリシリーズ「BBクリーム」 カオリホワイトシリーズ「スーパーBBファンデーション」 カオリホワイトシリーズ「プレストパウダー」 カオリホワイトシリーズ「C75」

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